
【体験記】石垣島→波照間島フェリー完全ガイド|1泊2日で日本最南端を満喫【2026年7月】
石垣島から高速フェリーで行ける、日本最南端の有人島・波照間島。2026年7月に妻と1泊2日で行ってきた実体験をベースに、安栄観光フェリーの予約から料金、レンタバイク、宿「畑の前」、幻の泡盛「泡波」、絶品グルメ、星空の注意点まで、これから行く人が失敗しないための完全ガイドです。
「日本最南端の有人島に行ってみたい」
そう思って、石垣島からフェリーで 波照間島(はてるまじま) に1泊2日で行ってきました。
結論から言うと——
「ここが日本最南端の有人島か!」と、思った以上に田舎で平和な空気が流れていました。
でも、いざ行こうとすると「フェリーどこで予約?」「宿どうする?」「レンタカー?バイク?」と、情報が意外と少なくて迷います。
この記事では、2026年7月末に 妻と1泊2日で行ってきた実体験 をベースに、フェリー予約から島での移動、宿、グルメ、幻の泡盛「泡波」、注意点まで、これから行く人が 絶対に失敗しない ように全部書きます。
結論:夏の波照間は「行けたら勝ち」の島

先に3行でまとめます。
- ✈️ アクセス:石垣島から安栄観光フェリーで60〜90分、往復9,670円
- 🏨 宿:民宿系がメイン、電話が繋がりにくいので楽天/じゃらん対応の宿が◎
- 🏝 見どころ:ニシ浜・日本最南端の碑・集落散策で1泊2日がベスト
夏場は運航率が高いので狙い目。冬場は欠航が多いので、行くなら夏一択 です。
波照間島までのアクセス|安栄観光フェリー完全ガイド

波照間島に行く唯一の手段は、石垣港離島ターミナルから出る安栄観光の高速船 です。
料金・時刻表(2026年7月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社 | 安栄観光 |
| 往復料金(大人) | 9,670円 |
| 所要時間 | 60〜90分(波の状況で変動) |
| 便数 | 1日3便(往復) |
時刻表:
| 石垣発 → 波照間行き | 波照間発 → 石垣行き |
|---|---|
| 8:00 | 9:50 |
| 11:45 | 13:00 |
| 15:00 | 16:50 |
日帰りなら朝8時発 → 帰り16:50便が現実的。でも波照間の魅力を味わい尽くすなら、1泊するのを強くおすすめ します(理由は後述)。
予約方法:ネット予約が圧倒的にラク
私は 安栄観光の公式サイトからネット事前予約 しました。
流れはシンプル:
1. 公式サイトで日付・便・人数を入力して予約 2. クレカ決済 3. メールでQRコードが届く 4. 当日、フェリーターミナルの窓口を スルーして直接乗船口へ → QRピッでOK

紙のチケット引き換え不要、超スムーズ。船内はエアコン完備でテレビも付いていて、快適でした。
💡 繁忙期(7〜8月・年末年始)は早めの予約推奨。当日窓口だと満席のリスクあり。
揺れ具合:私はセーフ、酔いやすい人は要注意
行きは まあまあ揺れました(正直に)。帰りは鏡のように穏やかで、天気次第で天と地の差があります。
とはいえ、タイのプーケット〜ピピ島の高速船に比べれば全然マシ(笑)。
私は比較的酔わないタイプで大丈夫でしたが、酔いやすい方は 酔い止め必須。石垣港のフェリーターミナル内でも酔い止めが売っているので、乗船前に買っておくと安心です。
欠航リスク:冬は多い、夏は基本OK
波照間航路は「日本一欠航が多い航路」と呼ばれるくらい、天候に左右されます。
- 冬(11月〜3月):欠航率が高い。何日か滞在できるスケジュールで行くのが安全
- 夏(6月〜9月):私が行った7月末は3日連続で通常運航。台風さえ避ければまず大丈夫
「日帰り予定が波で戻れなくなる」パターンもあるので、宿の空室状況もチェックしておく と保険になります。
波照間港に到着

朝8時発の便に乗って、9時半頃には波照間港に到着。降りた瞬間の海の青さと空気の匂いに「あ、日本じゃない場所に来た」と感じる、あの独特の非日常感がいきなり味わえます。
島での移動:クマノミレンタカーで2ケツバイクが最強

波照間島は 周囲約15kmの小さな島。徒歩は現実的じゃないので、レンタサイクル・原付・レンタカーのいずれかを借ります。
私は クマノミレンタカー で 2人乗りバイク を借りました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | クマノミレンタカー |
| 車種 | 2人乗りバイク(原付二種) |
| 料金 | 1日4,800円 |
| 手続き | 免許提示のみ、5分で完了 |
1日4,800円で2人分の足。バイクなら島の隅々まで小回り効いて、風を切って走る感覚が最高です。
💡 原付二種の2人乗りには小型二輪免許以上が必要。普通免許では乗れないので、持っていない方はレンタサイクル(電動アシスト推奨、坂道あります)か通常の原付をチョイス。
港から宿までは車で約5分ですが、「畑の前」は港まで迎えに来てくれました(宿の予約時に到着便を伝えるだけでOK)。
宿:民宿「畑の前」が離島とは思えないクオリティ

宿選びで 一番迷ったのがここ。波照間は宿の選択肢が限られていて、しかも電話予約中心。
私が泊まったのは、最近オープンした新しい宿 「島のお宿 畑の前(はたけのまえ)」 です。
「畑の前」のここが良かった
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1泊12,000円(2人分) |
| 予約 | 楽天トラベル・じゃらんに対応(島内では貴重) |
| オーナー | 関東出身、DIYで作られた宿 |
| 立地 | サトウキビ畑の目の前(宿名の由来) |
| 清潔感 | 離島とは思えないくらい綺麗 |
| 送迎 | 港まで無料送迎 |
「気さくで優しい店主 × DIYの温かみ × 離島クオリティを超える清潔感」——正直、言うことなしでした。

玄関は天然木を使った温かい雰囲気で、DIYならではの手作り感が素敵。

共用リビングは木の温もりとおしゃれな家具でまとめられていて、離島の民宿とは思えない完成度。冷水器・電子レンジ・冷蔵庫・お菓子コーナーまであって、旅人がリラックスできる空間になっています。

洗面所も新築同然のきれいさ。石垣島や本島のビジネスホテルよりむしろ快適。
波照間の宿予約は「電話が繋がらない問題」がある
これから予約する人に 絶対知っておいてほしいこと:
⚠️ 波照間島の民宿は 電話予約が中心で、何回かけても繋がらない宿がザラにあります(島の生活リズムなので責めても仕方ない)。
だからこそ、楽天トラベル・じゃらんに掲載されている「畑の前」は本当にありがたい存在。ネットで空室確認→即予約が完結します。
▶︎ 楽天トラベルで波照間島の宿を探す ▶︎ じゃらんで波照間島の宿を探す
1日目タイムライン|到着 → 最南端 → 泡波 → ニシ浜 → 味○
🚢 9:30|波照間港に到着
朝8:00発の便で石垣港を出発、約1時間半で波照間港に到着。
港には「畑の前」の店主さんがお迎えに来てくれていて、宿までの5分間で島の基本情報を教えてくれる ミニガイド付き。荷物を宿に預けてすぐ観光スタート。
🛵 10:00|クマノミレンタカーでバイク調達
免許を見せて4,800円払って即出発。「まず何から回るか」は港到着直後に決めておくのが◎。
🗿 10:30|日本最南端の碑(先に行くのが正解)

宿から島の南端へバイクで20分ほど。三角形の 「日本最南端之碑」 がドーンと現れます。
「日本の一番南に立っている」 という事実だけで、なぜか胸が熱くなる場所。朝の時間帯は人が少なくて写真も撮り放題、これから最南端の碑に行くならぜひ午前中を狙ってください。

近くには「日本最南端平和の碑」もあり、こちらも記念撮影の定番スポット。

碑の周辺は珊瑚礁の荒々しい海岸線で、ニシ浜とは全く違う表情。「日本の果て」感 をしっかり味わえます。
🍶 10:45|幻の泡盛「泡波」をゲット(詳細は後述)

最南端の碑から集落へバイクで戻る途中、「泡波酒店」 に立ち寄り。タイミングよく開いていて、幻の泡盛「泡波」をゲット できました(このセクションは記事後半で詳細解説)。
集落は昭和の香りが残る商店や、赤瓦・シーサー・サトウキビ畑が広がる 時が止まったような空間。



バイクをゆっくり走らせて集落散策——これも波照間の隠れハイライトです。
🍜 11:30|あとふそこで絶品八重山そば

集落の中にある 「あとふそこ」 で昼食。メニューは八重山そばと島豆腐、なんこつソーキ丼などシンプル構成。値段は 1,200〜1,300円 ほどです。

程よい塩気の澄んだスープ、コシのある平打ち麺、とろけるように柔らかい なんこつソーキ、紅生姜のアクセント、木のレンゲの温もり。島の空気の中で食べる特別感 も込みで、忘れられない一杯でした。
🏨 12:30|宿に戻ってチェックイン
昼食後、宿に戻って正式にチェックイン。畑の前は12時半以降がイン可能でした(宿によって時間は違うので予約時に確認を)。
🏖 13:00|ニシ浜で午後をたっぷり

チェックインを済ませたら 波照間観光の最大の目玉、ニシ浜 へ。
「これが日本の海?」と息を呑む、透明度と色の海 です。宮古島の与那覇前浜、石垣島の川平湾を見てきた私でも、ニシ浜の青は別格。
砂浜のきめ細かさ、遠浅で優しい波、そしてターコイズブルーのグラデーション——「日本にこんな場所あるのか」と何度もつぶやきました。
午後の光でターコイズブルーが最も映える時間帯。3時間ほどまったり泳いだり、砂浜で寝転がったり、写真撮ったり。
💡 シャワーとトイレは完備、しかもシャワーは無料。「有料にしてもいいのに!」と思うくらい良心的でした。ただし 売店は無い ので、飲み物と日焼け止めは持参必須です。
🏠 16:00|宿に戻ってシャワー → バイク返却
ニシ浜から宿まで戻り、シャワーを浴びてひと休憩。その後、バイクを返却しに行きました。歩いて店まで戻れる距離感 なので、返却も楽ちん。
🍺 18:00|日本最南端の居酒屋「味○(みまる)」
夕食は 日本最南端の居酒屋「味○(みまる)」 へ。

メニューを開いてびっくり——「緑のギョーザ」の正体は、波照間自生の「長命草(ちょーみーぐさ)」入り でした。長命草は八重山の伝統野菜で、栄養価が高く「1株食べれば1日長生きする」と言われる島の宝。他では絶対食べられない一皿 です。
他にも 八重山珍味2種(カツオのワタ・タコの塩辛)、島豆腐、島ひややっこ、なまり節、長命草入りオニオンサラダ など、八重山の恵みが全部味わえる神ラインナップ。

そしてお酒メニューを見てさらに驚愕——あの幻の「泡波」がボトルで飲める!
| 泡波メニュー | 価格 |
|---|---|
| グラス1杯(ロック/水割り) | 800円 |
| ボトル(2合) | 2,500円 |
| ボトル(3合) | 3,500円 |
| 飲み比べセット(泡波・八重泉・請福) | 1,400円 |
昼間に泡波酒店で買えなかった人でも、ここで気軽に飲めるのは救世主レベル。飲み比べセット1,400円が個人的ベストバイ。
| 情報 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 味○(みまる) |
| 特徴 | 日本最南端の居酒屋 |
| 名物 | 緑のギョーザ(長命草入り)・泡波飲み比べ |
| 予約 | 必須(ワンオペのため) |
⚠️ 予約必須。店主さんが1人で切り盛りしているため、予約なしだと入れない可能性大。宿の店主に頼めば予約代行してくれることもあります。
【超レア】幻の泡盛「泡波」を波照間で買う
前述の通り、波照間旅行の隠れハイライトが「泡波(あわなみ)」 の存在。
「泡波」は波照間島の波照間酒造所だけで造られる泡盛 で、生産量が極端に少ないため、本島や本土では定価の3〜5倍のプレミア価格 で取引されるレア酒です。
なぜ「幻」なのか
- 生産量が少ない(島の小さな酒造所、しかも家族経営レベル)
- 島内消費が優先(島の人と観光客で完売)
- 島外の酒屋に流れる量が極少
- ネット通販では 1本5,000〜10,000円 のプレミア価格が当たり前
つまり、波照間島に行かないと、定価で買えない。これが最大の希少価値。
買える場所:泡波酒店(集落内)
前掲の写真の 泡波酒店(あわなみ酒店) が販売所。集落の中にひっそり佇んでいます。営業時間が短く、在庫がある時しか開いていない ので、通りかかって「開いてたら即買い」が鉄則。

私が入手できたのは 600ml瓶。定価は数百円レベルで、島外のプレミア価格から考えると 感動の安さ。

ラベルには 「AWANAMI AWAMORI」「琉球泡盛」「最南端」「波照間島の酒」「製造者 波照間酒造所」 とデザインされていて、コレクション性も◎。空き瓶ですらメルカリで売れる レベルの人気です。
泡波を確実に手に入れるコツ
- ✅ 午前中〜昼過ぎに集落を巡回(売店の営業に合わせる)
- ✅ 最南端の碑を先に回って、帰りに集落へ立ち寄る動線 が効率的(今回私が取ったルート)
- ✅ 開いていたら即・迷わず購入(次に来た時にはもう無い)
- ✅ 1人1本などの制限がある場合あり、指示に従う
- ✅ 味○の店で飲むだけでもOK(買えなかった時の保険)
💡 注意:泡波は転売禁止のブランドイメージがあります。「自分が飲むため」or「大切な人へのお土産」 として楽しみましょう。転売目的は絶対NG。
2日目タイムライン|朝イチの便で石垣島へ
🌅 朝|宿の周りをのんびり
早起きして、宿の目の前のサトウキビ畑を散歩。朝日と風にそよぐサトウキビ、聞こえるのは鳥の声だけ——都会では絶対に手に入らない時間です。
朝食後、宿の店主さんに港まで送ってもらいます。
🚢 9:50|朝イチ便で石垣島へ帰路
私は帰りは 朝イチの9:50発 で石垣島へ。
行きと違って海はベタ凪、揺れゼロ。「同じ航路とは思えない」を体感した朝でした。
💡 翌日に石垣島発の飛行機を予約している場合は、朝イチ便で戻るのが安全。天候急変で午後の便が欠航するリスクを避けられます。もう1泊できる余裕があれば13:00便や16:50便を使って波照間をもっと味わうのもアリ。
波照間旅で「知っておけばよかった」こと
⚠️ 島の売店は13〜15時に全部閉まる
波照間島には売店(コンビニ的な店)が 全部で3店舗 ありますが、13時〜15時は全店お昼休憩 で閉まります。
この時間帯に飲み物・軽食を買おうと思ってもアウト。事前に必要なものは午前中か15時以降に調達しましょう。
🌙 星空は「月齢」を必ずチェック
波照間島は 南十字星が見える日本唯一の有人島 として世界的に有名。
しかし、私が行った日は 満月ドンピシャ で、明るすぎて星が全然見えませんでした(涙)。
「星を見に行く」目的なら、必ず新月前後の日程で計画 してください。満月周辺は本当に何も見えない ので要注意。
☀️ 日焼け対策は本気で
夏の波照間の日差しは沖縄本島の比じゃない強さ。SPF50+、ラッシュガード、帽子は3点セットで必須。
💰 現金必須
多くのお店・宿がクレカ非対応。石垣港のATMで 2〜3万円の現金 を用意してから乗船しましょう。
🍶 泡波は「見つけたら即買い」
前述の通り、泡波は 島に来ないと定価で買えない超レア泡盛。集落散策中に泡波酒店を見つけて開いていたら、その場で即決 してください。次に通ったら閉まっていた/売り切れていた、はよくある話です。
波照間島 持ち物リスト
| 必須 | あると便利 |
|---|---|
| 現金(2〜3万円) | 水中カメラ・GoPro |
| 免許証(バイク・車) | ラッシュガード |
| 日焼け止め(SPF50+) | ビーチサンダル |
| 帽子 | 酔い止め |
| 水着 | 虫除けスプレー |
| タオル | 星空観測なら赤色ライト |
波照間旅をお得にする3つの準備
1. 那覇〜石垣島の航空券は Trip.com で比較
那覇〜石垣島は JTA・ANA・ソラシド・スカイマーク など複数社が飛んでいます。Trip.com なら 全社の最安便を一発比較 できるので、時期と時間帯で最安を狙えます。
2. 石垣島のホテルは Agoda が最安級
波照間は基本的に石垣島経由。石垣島前泊・後泊のホテルは Agoda が在庫豊富で、朝食付き1泊1万円前後の綺麗なホテルがゴロゴロあります。

前泊した日は市街地を散策。「730(ナナサンマル)記念碑」 は、1978年7月30日に沖縄の車の通行が右側から左側に切り替わったことを記念した石碑で、石垣島の定番フォトスポットです。
3. 波照間のフェリーは公式サイトから
波照間のフェリーはアフィリ経由の予約サービスがないので、安栄観光の公式サイトから直接予約 が唯一の手段。QR発券で楽々です。
まとめ:波照間は「日本で一番南の楽園」だった
最後にまとめます。
- ✈️ アクセス:石垣港から安栄観光フェリー往復9,670円、1日3便
- 🏨 宿:「畑の前」は楽天・じゃらん対応で予約しやすく、離島クオリティを超える
- 🛵 移動:クマノミレンタカーの2ケツバイク1日4,800円
- 🏖 見どころ:ニシ浜・日本最南端の碑・集落散策 の3点で1泊2日ベスト
- 🍜 グルメ:あとふそこの八重山そば と 味○の緑のギョーザ(長命草入り) は必食
- 🍶 幻の泡盛「泡波」 は島に来ないと定価で買えないレア酒。見つけたら即買い
- 🌙 星を見たいなら 新月前後 に日程調整
- 💰 現金必須、島の売店は 13〜15時 閉店
「日本にまだ、こんな場所があったのか」——胸を張って言えます。
夏の波照間は運航率が高い今こそがチャンス。次の連休、日本最南端の楽園に会いに行きませんか?
今回紹介したサービス
- ⛴ フェリー予約:安栄観光 公式サイト
- ✈️ 航空券予約:Trip.comで沖縄→石垣島の航空券を見る
- 🏨 石垣島のホテル:Agodaで石垣島のホテルを探す
🌴 旅行予約はこちらから
この記事で紹介したホテルや航空券は、以下から予約できます。
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