
【体験記】プーケット発ピピ島スピードボート+ロングテールボートツアー完全ガイド|マヤベイ上陸&絶景シュノーケル
プーケット旅行で絶対に外せないピピ島1日ツアー。スピードボートで島に渡り、現地のロングテールボートでマヤベイ・ピレイラグーン・モンキービーチを巡って絶景シュノーケルを満喫。実際に参加した1日タイムライン、料金、予約方法、持ち物まで本音レポート。
「プーケットまで来たなら、絶対にピピ島は外せない」
そう言い切れるくらい、ピピ島は 「実物の方が写真より100倍綺麗」 な場所です。
でも、いざ調べると「フェリー?スピードボート?日帰り?泊まり?」と選択肢が多すぎて迷いますよね。
この記事では、私たち夫婦が実際に参加した プーケット発の「スピードボート+ロングテールボート」1日ツアー を、タイムライン・料金・持ち物まで全部レポートします。
結論から言うと、「ピピ島に行くなら、このプラン一択」 と断言できる満足度でした。
▶︎ 実際の様子は YouTubeでもVlog公開しています
結論:ピピ島はスピードボート+ロングテールが正解

先に答えだけ。
プーケット発でピピ島を1日で満喫したいなら、「往復スピードボート+貸切ロングテールボート」のセットツアー を選んでください。
理由は3つ:
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ⏱ 時短 | フェリー往復より片道40分早い(往復で約1時間半得) |
| 🚤 自由度 | ロングテールボートは貸切。シュノーケル場所も希望聞いてもらえる |
| 🏝 絶景制覇 | マヤベイ・ピレイラグーン・モンキービーチを1日で全部 |
私が利用したのは Phuket Gold Travel という日本人向けの現地ツアー会社。2人で6,800バーツ(約3万円)、ホテル送迎込みで安心でした。
💡 ピピ島ツアーは Klookでも探せます。日本語対応・キャンセル無料プラン多数。料金比較するのもアリ。
実体験:ピピ島ツアー1日タイムライン
実際に参加した日のスケジュールをそのまま公開します。
🌅 6:30|ホテルお迎え

朝6時半、パトンビーチのホテルに迎えのワゴンが到着。
私たちが 一番最初のお迎え だったので、定刻通り誰も乗っていない車に乗り込みました。その後、途中で2組の方をピックアップして、約1時間でラサダ港に到着。
💡 乗合送迎は順番次第で停車回数が変わります。早めのピックアップに当たればラッキー、後ろなら他のホテルを巡るので少し時間がかかります。
水着はホテルから着てきて正解でした。着替える時間はほぼ無い ので、出発時に水着+羽織りモノが鉄則。
⛴ 8:30|ラサダ港からスピードボートで出航

ラサダ港でチケット受け取り→スピードボート乗船。
プーケットからピピ島まで約1時間 で到着。フェリーだと2時間半かかるので、スピードボートの時短効果はデカいです。
船は小型なので、波が高い日は揺れます。船酔いしやすい人は酔い止め必須。私は念のため出発前に服用しておきました。
🏝 9:30|ピピ島ドンサイ湾到着

ピピ島の玄関口・ドンサイ湾に到着。
ここから10時の集合まで少し時間があるので、軽くストレッチして次の冒険に備えます。
⏱ 10:00|ロングテールボート集合&出発
集合時間ちょうどに、タイのローカル船「ロングテールボート」 に乗り込みます。
これがいい。観光船とは全く違う、地元の漁師さんが操る木造船 で、一気にタイ感が爆上がり。
ここで ツアー費用を現金(タイバーツ)で支払い。船長から「今日のコース説明」を受けて出発です。
💡 出発直後に船長から「モンキービーチ寄る?」と聞かれました。私たちはあまり興味がなかったので「先にピピレイ島の絶景巡り優先で」とリクエスト。これが貸切ロングテールの最大の魅力 ——行きたい場所だけ、自分のペースで回れます。
🪨 10:15|バイキングケーブ

出発から約15分、絶壁に大きな洞窟が見える バイキングケーブ に到着。海賊が住んでいたという伝説のスポットです。
今でも燕の巣を採取する地元民の竹の足場が残っていて、独特の雰囲気。船から見学する形ですが、迫力は十分。
💎 10:25|ピレイラグーン(写真タイム)

バイキングケーブから10分ほどで、絶壁に囲まれた ピレイラグーン へ。
「ここを見た瞬間、日本にはない景色でめちゃめちゃ感動しました」。
水深が浅いところは底が透けて見え、深いところはディープブルー。
ここで 船長が速度を落としてくれるので、大量に写真を撮るタイミング。スマホもGoProも、全カメラ全力稼働でOK。

→ 妻、満面の笑みで大喜びw この瞬間、連れてきてよかったと本気で思いました。
🛥 10:45|マヤベイの桟橋へ到着
ピレイラグーンから10分ほど移動して、マヤベイの桟橋に到着。
マヤベイに上陸するには、桟橋に一度ロングテールを停めて、徒歩で島の裏側に回り込む必要があります。
⚠️ 超重要 Tips:自分が乗ってきたロングテールボートを 必ず写真に撮っておいてください。船の横にタイ語で識別番号があるので、その部分を撮影しておくと帰りに「どの船だっけ?」と迷子になりません。並んだロングテールはほぼ全部同じ見た目です(マジで)。
🌊 11:00|マヤベイ上陸(最大のハイライト)

桟橋から徒歩で島を抜けると、目の前に広がる マヤベイ。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』のロケ地として世界的に有名。一度環境保護のため閉鎖されていましたが、現在は時間制限付きで再開されています。
砂浜の白さ、海の透明度、両側を切り立った崖に囲まれた地形 ——写真の100倍綺麗です。
⚠️ 8〜9月はマヤベイは閉鎖期間 になります。その時期は他のスポットを長く回るプランに変更されるので、ご安心を。
🍤 12:30|ピピドン島に戻る → 自由散策タイム

マヤベイを満喫した後、12時半頃にロングテールツアーは終了。
私たちは モンキービーチもシュノーケルもあえて断った代わりに、ピピドン島の散策時間 を多めに確保しました。
ピピ島のメインタウンで、ビーチ沿いのレストランで タイ料理+シンハービール という最高セット。
💡 ピピ島内のレストランは観光地価格ですが、それでも 1人 500〜1,000バーツくらいで満腹に。セブンイレブンやマクドナルドもある ので、軽食派にも安心。
🌅 ピピ島ビューポイントからの絶景(絶対行って)

そして、自由散策の時間に絶対行ってほしいのが「ピピ島ビューポイント」。
ピピドン島のメインタウンから徒歩+階段で約40分。
正直、階段がめちゃめちゃ急で、灼熱の太陽で、超絶疲れます。途中で「もうやめようかな」と何度か思いました。
でも、坂を登り切った先に広がるのは——
「これがピピ島の本気か…」と息を呑む絶景。
疲れを全部チャラにしてくれる、行く価値しかない眺め です。
ハート型に見える島の地形、ターコイズブルーの海、見渡す限りの自然。ここで撮った1枚は確実に旅のベストショット になります。
🚤 16:00|プーケットへ帰路
復路スピードボートで再びプーケットへ。
夕方、ホテルに戻る車内では2人とも爆睡。「これがピピ島か…」 という余韻に浸る1日が終わります。
参加したツアーの詳細スペック
私が選んだプランの内訳:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアー会社 | Phuket Gold Travel(日本人運営) |
| 内容 | 往復スピードボート+貸切ロングテールボート3時間 |
| 含まれるもの | ホテル送迎・往復船・ロングテール代・シュノーケル・国立公園費 |
| 含まれないもの | 昼食・ピピ島入島税20バーツ・シャワー50バーツ |
| 2人合計料金 | 6,800バーツ(約30,600円) |
| 所要時間 | 約12時間(朝6:30〜夜18:30) |
3つのプランの比較
| プラン | 内容 | 2人料金 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ① 往復スピードボート+ロングテール3H | 朝発→夕方帰り、滞在しっかり | 6,800B | ★★★★★ |
| ② 往復フェリー+ロングテール3H | 時間ゆとり、安め | 6,000B | ★★★ |
| ③ 往路スピード+復路フェリー | バランス型 | 6,400B | ★★★★ |
→ 「絶景重視&効率重視」なら ① 一択 です。
メリット・デメリット
✅ メリット
- マヤベイ・ピレイラグーン・バイキングケーブを1日で制覇
- 貸切ロングテール = 完全カスタム:行きたくない場所はパス、行きたい場所は長く滞在OK
- 日本人運営の会社で安心感MAX
- 水着・タオルだけで参加できる気軽さ
- 写真映え無双(特にピレイラグーンとビューポイント)
⚠️ デメリット(とフォロー)
- 朝6時台出発で早い:その分、ピピ島での時間がたっぷり取れる
- 波が高いと揺れる:酔い止め飲んでおけば大丈夫
- マヤベイ閉鎖期(8〜9月):他のスポット延長で同じく満足度高い
- 入島税20バーツ+シャワー50バーツが別途必要:合計140円程度、誤差レベル
こんな人におすすめ
| こんな人 | おすすめ度 |
|---|---|
| プーケットで1日で絶景を堪能したい | ◎ |
| ピピ島泊まりは時間ない | ◎ |
| シュノーケリング初心者 | ◎(ライフジャケット必須装備) |
| カップル・家族でプライベート感が欲しい | ◎(ロングテールが貸切) |
| 船酔いが心配 | ○(酔い止めでOK) |
| 子連れ | ○(ライフジャケットは8歳〜) |
持ち物リスト(チェック必須)
| 必須 | あると便利 |
|---|---|
| 水着(着用がベスト) | 防水ポーチ |
| タオル | 日焼け止め |
| 酔い止め | サングラス |
| パスポート or コピー | GoPro等水中カメラ |
| 現金(バーツ) | ラッシュガード |
| 軽食 | 帽子 |
予約方法と注意点
私が利用した予約先
- 日本人運営、サイトは完全日本語対応
- 当日支払い可(現金 or PayPal)
- メールで予約フォーム送信→確認返信
他にも探したい場合
Klook ではピピ島ツアー多数掲載。日本語対応・キャンセル無料プランもあるので、比較検討するならこっち:
💡 ピピ島ツアーは当日予約だと売り切れ多発。最低でも前日まで、できれば日本出発前に予約しておくのが鉄則。
プーケット〜ピピ島旅をもっとお得にする3つの準備
1. 航空券は Trip.com で比較
那覇〜プーケット便は東京・大阪経由が一般的。Trip.com で最安便を一発比較できます。
2. ホテルは Agoda が最安級
プーケット・パトンビーチエリアのホテルは Agoda が在庫豊富。朝食付きで1泊1万円台のリゾート がゴロゴロ。
3. 海外旅行保険+クレジットカード
東南アジアではマリンスポーツ中の事故 リスクもあります。JALカードCLUB-Aゴールドなど付帯保険のあるクレカが1枚あれば、医療費数十万円の安心料に。
まとめ:ピピ島スピードボートツアーは「人生で一度は」
最後にまとめます。
- 🥇 ベストプラン:往復スピードボート+貸切ロングテール3時間(2人 6,800バーツ)
- 🏝 マヤベイ・ピレイ・モンキービーチを1日で制覇
- 📷 写真の100倍綺麗 な絶景連発
- 🇯🇵 日本人運営ツアー会社で安心
- ⏱ ホテル送迎込みで朝〜夕方の1日完結
「プーケットに行くなら、ピピ島に行かない理由がない」——胸を張って言えます。
▶︎ 動画で雰囲気をチェック:ピピ島Vlog(YouTube)
今回紹介したサービス
- 🎫 現地ツアー比較:Klookでピピ島ツアーを探す
- ✈️ 航空券予約:Trip.comで航空券をチェック
- 🏨 ホテル予約:Agoda
次の休み、ピピ島で人生で一番青い海を見ませんか?
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