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【体験記】プーケット発ピピ島スピードボート+ロングテールボートツアー完全ガイド|マヤベイ上陸&絶景シュノーケル
旅行記2026.05.22

【体験記】プーケット発ピピ島スピードボート+ロングテールボートツアー完全ガイド|マヤベイ上陸&絶景シュノーケル

プーケット旅行で絶対に外せないピピ島1日ツアー。スピードボートで島に渡り、現地のロングテールボートでマヤベイ・ピレイラグーン・モンキービーチを巡って絶景シュノーケルを満喫。実際に参加した1日タイムライン、料金、予約方法、持ち物まで本音レポート。

「プーケットまで来たなら、絶対にピピ島は外せない」

そう言い切れるくらい、ピピ島は 「実物の方が写真より100倍綺麗」 な場所です。

でも、いざ調べると「フェリー?スピードボート?日帰り?泊まり?」と選択肢が多すぎて迷いますよね。

この記事では、私たち夫婦が実際に参加した プーケット発の「スピードボート+ロングテールボート」1日ツアー を、タイムライン・料金・持ち物まで全部レポートします。

結論から言うと、「ピピ島に行くなら、このプラン一択」 と断言できる満足度でした。

▶︎ 実際の様子は YouTubeでもVlog公開しています


結論:ピピ島はスピードボート+ロングテールが正解

ピピ島の絶景

先に答えだけ。

プーケット発でピピ島を1日で満喫したいなら、「往復スピードボート+貸切ロングテールボート」のセットツアー を選んでください。

理由は3つ:

ポイント内容
時短フェリー往復より片道40分早い(往復で約1時間半得)
🚤 自由度ロングテールボートは貸切。シュノーケル場所も希望聞いてもらえる
🏝 絶景制覇マヤベイ・ピレイラグーン・モンキービーチを1日で全部

私が利用したのは Phuket Gold Travel という日本人向けの現地ツアー会社。2人で6,800バーツ(約3万円)、ホテル送迎込みで安心でした。

💡 ピピ島ツアーは Klookでも探せます。日本語対応・キャンセル無料プラン多数。料金比較するのもアリ。


実体験:ピピ島ツアー1日タイムライン

実際に参加した日のスケジュールをそのまま公開します。

🌅 6:30|ホテルお迎え

朝のプーケットからお迎え

朝6時半、パトンビーチのホテルに迎えのワゴンが到着。

私たちが 一番最初のお迎え だったので、定刻通り誰も乗っていない車に乗り込みました。その後、途中で2組の方をピックアップして、約1時間でラサダ港に到着。

💡 乗合送迎は順番次第で停車回数が変わります。早めのピックアップに当たればラッキー、後ろなら他のホテルを巡るので少し時間がかかります。

水着はホテルから着てきて正解でした。着替える時間はほぼ無い ので、出発時に水着+羽織りモノが鉄則。

⛴ 8:30|ラサダ港からスピードボートで出航

ラサダ港からスピードボート出航

ラサダ港でチケット受け取り→スピードボート乗船。

プーケットからピピ島まで約1時間 で到着。フェリーだと2時間半かかるので、スピードボートの時短効果はデカいです。

船は小型なので、波が高い日は揺れます。船酔いしやすい人は酔い止め必須。私は念のため出発前に服用しておきました。

🏝 9:30|ピピ島ドンサイ湾到着

ピピ島ドンサイ湾

ピピ島の玄関口・ドンサイ湾に到着。

ここから10時の集合まで少し時間があるので、軽くストレッチして次の冒険に備えます。

⏱ 10:00|ロングテールボート集合&出発

集合時間ちょうどに、タイのローカル船「ロングテールボート」 に乗り込みます。

これがいい。観光船とは全く違う、地元の漁師さんが操る木造船 で、一気にタイ感が爆上がり。

ここで ツアー費用を現金(タイバーツ)で支払い。船長から「今日のコース説明」を受けて出発です。

💡 出発直後に船長から「モンキービーチ寄る?」と聞かれました。私たちはあまり興味がなかったので「先にピピレイ島の絶景巡り優先で」とリクエスト。これが貸切ロングテールの最大の魅力 ——行きたい場所だけ、自分のペースで回れます。

🪨 10:15|バイキングケーブ

バイキングケーブ

出発から約15分、絶壁に大きな洞窟が見える バイキングケーブ に到着。海賊が住んでいたという伝説のスポットです。

今でも燕の巣を採取する地元民の竹の足場が残っていて、独特の雰囲気。船から見学する形ですが、迫力は十分。

💎 10:25|ピレイラグーン(写真タイム)

ピレイラグーン

バイキングケーブから10分ほどで、絶壁に囲まれた ピレイラグーン へ。

「ここを見た瞬間、日本にはない景色でめちゃめちゃ感動しました」

水深が浅いところは底が透けて見え、深いところはディープブルー。

ここで 船長が速度を落としてくれるので、大量に写真を撮るタイミング。スマホもGoProも、全カメラ全力稼働でOK。

ピレイラグーンで大喜びの妻

→ 妻、満面の笑みで大喜びw この瞬間、連れてきてよかったと本気で思いました。

🛥 10:45|マヤベイの桟橋へ到着

ピレイラグーンから10分ほど移動して、マヤベイの桟橋に到着。

マヤベイに上陸するには、桟橋に一度ロングテールを停めて、徒歩で島の裏側に回り込む必要があります

⚠️ 超重要 Tips:自分が乗ってきたロングテールボートを 必ず写真に撮っておいてください。船の横にタイ語で識別番号があるので、その部分を撮影しておくと帰りに「どの船だっけ?」と迷子になりません。並んだロングテールはほぼ全部同じ見た目です(マジで)。

🌊 11:00|マヤベイ上陸(最大のハイライト)

マヤベイ

桟橋から徒歩で島を抜けると、目の前に広がる マヤベイ

レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』のロケ地として世界的に有名。一度環境保護のため閉鎖されていましたが、現在は時間制限付きで再開されています。

砂浜の白さ、海の透明度、両側を切り立った崖に囲まれた地形 ——写真の100倍綺麗です。

⚠️ 8〜9月はマヤベイは閉鎖期間 になります。その時期は他のスポットを長く回るプランに変更されるので、ご安心を。

🍤 12:30|ピピドン島に戻る → 自由散策タイム

ピピ島の街並み

マヤベイを満喫した後、12時半頃にロングテールツアーは終了。

私たちは モンキービーチもシュノーケルもあえて断った代わりに、ピピドン島の散策時間 を多めに確保しました。

ピピ島のメインタウンで、ビーチ沿いのレストランで タイ料理+シンハービール という最高セット。

💡 ピピ島内のレストランは観光地価格ですが、それでも 1人 500〜1,000バーツくらいで満腹に。セブンイレブンやマクドナルドもある ので、軽食派にも安心。

🌅 ピピ島ビューポイントからの絶景(絶対行って)

ピピ島ビューポイント絶景

そして、自由散策の時間に絶対行ってほしいのが「ピピ島ビューポイント」

ピピドン島のメインタウンから徒歩+階段で約40分。

正直、階段がめちゃめちゃ急で、灼熱の太陽で、超絶疲れます。途中で「もうやめようかな」と何度か思いました。

でも、坂を登り切った先に広がるのは——

「これがピピ島の本気か…」と息を呑む絶景

疲れを全部チャラにしてくれる、行く価値しかない眺め です。

ハート型に見える島の地形、ターコイズブルーの海、見渡す限りの自然。ここで撮った1枚は確実に旅のベストショット になります。

🚤 16:00|プーケットへ帰路

復路スピードボートで再びプーケットへ。

夕方、ホテルに戻る車内では2人とも爆睡。「これがピピ島か…」 という余韻に浸る1日が終わります。


参加したツアーの詳細スペック

私が選んだプランの内訳:

項目内容
ツアー会社Phuket Gold Travel(日本人運営)
内容往復スピードボート+貸切ロングテールボート3時間
含まれるものホテル送迎・往復船・ロングテール代・シュノーケル・国立公園費
含まれないもの昼食・ピピ島入島税20バーツ・シャワー50バーツ
2人合計料金6,800バーツ(約30,600円)
所要時間約12時間(朝6:30〜夜18:30)

3つのプランの比較

プラン内容2人料金おすすめ度
① 往復スピードボート+ロングテール3H朝発→夕方帰り、滞在しっかり6,800B★★★★★
② 往復フェリー+ロングテール3H時間ゆとり、安め6,000B★★★
③ 往路スピード+復路フェリーバランス型6,400B★★★★

「絶景重視&効率重視」なら ① 一択 です。


メリット・デメリット

✅ メリット

  • マヤベイ・ピレイラグーン・バイキングケーブを1日で制覇
  • 貸切ロングテール = 完全カスタム:行きたくない場所はパス、行きたい場所は長く滞在OK
  • 日本人運営の会社で安心感MAX
  • 水着・タオルだけで参加できる気軽さ
  • 写真映え無双(特にピレイラグーンとビューポイント)

⚠️ デメリット(とフォロー)

  • 朝6時台出発で早い:その分、ピピ島での時間がたっぷり取れる
  • 波が高いと揺れる:酔い止め飲んでおけば大丈夫
  • マヤベイ閉鎖期(8〜9月):他のスポット延長で同じく満足度高い
  • 入島税20バーツ+シャワー50バーツが別途必要:合計140円程度、誤差レベル

こんな人におすすめ

こんな人おすすめ度
プーケットで1日で絶景を堪能したい
ピピ島泊まりは時間ない
シュノーケリング初心者◎(ライフジャケット必須装備)
カップル・家族でプライベート感が欲しい◎(ロングテールが貸切)
船酔いが心配○(酔い止めでOK)
子連れ○(ライフジャケットは8歳〜)

持ち物リスト(チェック必須)

必須あると便利
水着(着用がベスト)防水ポーチ
タオル日焼け止め
酔い止めサングラス
パスポート or コピーGoPro等水中カメラ
現金(バーツ)ラッシュガード
軽食帽子

予約方法と注意点

私が利用した予約先

Phuket Gold Travel

  • 日本人運営、サイトは完全日本語対応
  • 当日支払い可(現金 or PayPal)
  • メールで予約フォーム送信→確認返信

他にも探したい場合

Klook ではピピ島ツアー多数掲載。日本語対応・キャンセル無料プランもあるので、比較検討するならこっち:

Klookでピピ島ツアーを探す

💡 ピピ島ツアーは当日予約だと売り切れ多発最低でも前日まで、できれば日本出発前に予約しておくのが鉄則。


プーケット〜ピピ島旅をもっとお得にする3つの準備

1. 航空券は Trip.com で比較

那覇〜プーケット便は東京・大阪経由が一般的。Trip.com で最安便を一発比較できます。

Trip.comで沖縄→プーケットの航空券を見る

2. ホテルは Agoda が最安級

プーケット・パトンビーチエリアのホテルは Agoda が在庫豊富。朝食付きで1泊1万円台のリゾート がゴロゴロ。

3. 海外旅行保険+クレジットカード

東南アジアではマリンスポーツ中の事故 リスクもあります。JALカードCLUB-Aゴールドなど付帯保険のあるクレカが1枚あれば、医療費数十万円の安心料に。


まとめ:ピピ島スピードボートツアーは「人生で一度は」

最後にまとめます。

  • 🥇 ベストプラン:往復スピードボート+貸切ロングテール3時間(2人 6,800バーツ)
  • 🏝 マヤベイ・ピレイ・モンキービーチを1日で制覇
  • 📷 写真の100倍綺麗 な絶景連発
  • 🇯🇵 日本人運営ツアー会社で安心
  • ⏱ ホテル送迎込みで朝〜夕方の1日完結

「プーケットに行くなら、ピピ島に行かない理由がない」——胸を張って言えます。

▶︎ 動画で雰囲気をチェック:ピピ島Vlog(YouTube)


今回紹介したサービス

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