
12Goの使い方と評判【2026年実体験】インドネシアで2回予約|送迎とフェリーを日本語で予約する手順
アジアのバス・フェリー・送迎を予約できる「12Go」を、ロンボク空港→ギリアイル島の送迎と、ギリアイル島→バリ島のフェリーで実際に使いました。予約の手順、支払い方法、当日の流れ、WhatsAppでのやり取り、気をつけたいポイントまで、2回使った実体験でまとめます。
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海外で島に渡るとき、こんな不安はありませんか?
- 「現地でフェリーのチケットを買えるの?」
- 「港まではどうやって行くの?」
- 「知らないサイトで予約して大丈夫…?」
私も同じでした。そこで使ったのが、アジアの交通機関をまとめて予約できる 「12Go(トゥエルブゴー)」 です。
2026年8月、インドネシアで 2回 使いました。
- 🚗 ロンボク空港 → ギリアイル島(専用車+専用ボート)
- ⛴ ギリアイル島 → バリ島クタ(フェリー+乗合バン)
結論から言うと、日本語で予約できて、当日もスムーズでした。この記事では、実際の予約内容・手順・当日の流れ・気をつけたい点を書きます。

この記事で分かること
- 🧭 12Goとは何か(どんな移動を予約できるのか)
- 📱 予約の手順と、支払い方法
- 🧾 実際に予約した2件の内容と料金
- 🚗 当日の流れ(送迎・フェリーそれぞれ)
- ⚠️ 使う前に知っておきたい注意点
12Goとは?アジアの移動をまとめて予約できるサイト
12Go(12go.asia) は、バス・フェリー・列車・送迎(車) など、飛行機以外の移動をネットで予約できるサイトです。東南アジアに強く、インドネシア・タイ・ベトナム・マレーシアなどで使えます。
私が便利だと感じたのはこの3点です。
- 🇯🇵 日本語で表示される(Eチケットにも日本語の案内がありました)
- 🚗 「空港送迎+ボート」のようにセットになったプランが探せる
- 💳 クレジットカードで事前に支払える(現地で現金を用意しなくていい)
とくに、乗り物を乗り継ぐ移動(車→船、船→車)を1回の予約でまとめられるのが大きいです。現地でいちいち交渉する必要がありません。
実際に予約した2件の内容と料金
私が2026年8月に予約したのは、この2件です。
| ① ロンボク空港 → ギリアイル島 | ② ギリアイル島 → バリ島クタ | |
|---|---|---|
| 内容 | 専用車+専用ボート | フェリー+乗合バン |
| 運行会社 | 現地の送迎業者 | Wahana Virendra |
| 料金 | SGD 68.56 | SGD 41.16 |
| 所要時間 | 車で約2時間+ボート約10分 | 10:30発 → 15:00ごろ到着予定 |
| 予約したタイミング | 出発の2〜3日前 | 現地で予約 |
料金がシンガポールドル(SGD)表示だったのは、予約時の通貨設定によるものです。日本円での請求額は、カード会社のレートによって変わります。

予約すると、こうした Eチケット が発行されます。印刷は不要で、スマホの画面を見せるだけでOKでした。
12Goの予約手順
流れはシンプルです。
- ① 区間と日付を入れて検索する(例:「Gili Air → Bali」)
- ② 出てきた選択肢から選ぶ(出発時刻・所要時間・料金・乗り物の種類が並びます)
- ③ 人数と乗客情報を入力する(パスポートの名前と同じつづりで)
- ④ クレジットカードで支払う
- ⑤ Eチケットがメールで届く(スマホに保存しておけばOK)
💡 予約前に必ず見てほしいのが、「どこから乗って、どこで降りるか」です。私の②の予約は、到着地が「クタのケンタッキー(Gelael Supermarket)」でした。ホテルの前ではないので、そこからの移動も考えておく必要があります。
私は2〜3日前の予約でも大丈夫でした
①の空港送迎を予約したのは、到着の2〜3日前。かなりギリギリでしたが、問題なく手配されました。
ただ、繁忙期や人気の区間は早く埋まる可能性があります。日程が決まっているなら、早めの予約が安心です。
当日の流れ①:空港送迎(ロンボク空港 → ギリアイル島)
予約後、WhatsAppで連絡が来た
予約のあと、WhatsApp(海外でよく使われるLINEのようなアプリ)で業者から連絡がありました。これがあるだけで、かなり安心できます。
💡 WhatsAppは日本で入れておきましょう。 現地で送迎を頼むなら必須です。
運転手さんが見つからない!→ WhatsAppで解決
空港では、運転手さんが名前を書いたボードを持って待っていてくれたそうなのですが、人が多くて見つけられませんでした。
WhatsAppで連絡して、空港前のケンタッキーで無事に合流。 結果的には、何の問題もありませんでした。

車で約2時間かけてバンサル港へ。


港からは専用ボートで約10分。一人なのに、車もボートも貸し切りでした。
しつこい客引きやぼったくりもなく、みんな明るくて親切だったのが印象的です。
当日の流れ②:フェリー(ギリアイル島 → バリ島クタ)
港の前の受付カウンターでチェックイン

港の前に船会社の受付があります。ここでEチケットのスマホ画面を見せるだけ。

代わりに乗船カードをもらいます。
小さい船で沖に出て、大きい船に乗り換え


大きいフェリーは港に直接つけられないため、荷物と一緒に小さい船で沖に出て、乗り換えるという流れでした。

大きい船は揺れをほとんど感じず、船内では映画も流れていて快適でした。
到着後は乗合バンでクタへ


バリ島のパダンバイ港に到着したら、船会社のオフィスまで歩き、そこから乗合のハイエースでクタまで送ってもらいました。
2回使って分かった、良かった点
- 🇯🇵 日本語で予約できる。 Eチケットにも日本語の案内があり、英語が苦手でも進められます
- 📱 スマホの画面を見せるだけ。 印刷もチケット引き換えも不要でした
- 💳 カードで事前に支払える。 現地で現金を用意する手間がありません
- 🚗 乗り継ぎがセットになったプランを選べる。 「空港→港→島」を1回で予約できました
- 📞 WhatsAppで業者から連絡が来る。 当日のやり取りができるので安心感があります
気をつけたい点(正直な感想)
① 迎えの人と会えないことがある
私は運転手さんを見つけられませんでした。WhatsAppで連絡できたから解決したので、アプリの準備は必須です。合流場所の目印(ケンタッキーなど)を決めておくとスムーズです。
② 港の利用料など、現地で現金が必要なことがある
フェリーのチケットには、港の利用料(1万〜2万ルピア)は港で現金払いと書かれていました。少額の現地通貨は持っておきましょう。
③ 集合時間・荷物のルールはチケットに書いてある
私のチケットには、こう書かれていました。
- 出発の60分前までにチェックイン
- 荷物は1人20kgまで
プランごとに条件が違うので、予約前にチケットの注意書きを読むのが確実です。
④ 表示通貨によって日本円の請求額が変わる
私の予約はSGD表示でした。為替レートによって日本円の金額は変わるので、目安として考えてください。
⑤ 降りる場所は「街の中の目印」であることが多い
②の到着地は、クタのケンタッキー(Gelael Supermarket)でした。ホテルの前まで送ってもらえるとは限らないので、そこからの移動手段も考えておきましょう。
使う前に準備しておくこと
- 📱 WhatsAppを入れておく(業者との連絡用)
- 💵 現地通貨を少しだけ用意する(港の利用料など)
- 📸 Eチケットのスクリーンショットを保存(電波がなくても見られるように)
- ⏰ 集合時間の条件を確認(60分前チェックインなど)
- 🏨 降車場所からホテルまでの移動も調べておく
まとめ:12Goは「現地で交渉したくない人」に向いている
- 🧭 12Goはバス・フェリー・送迎をまとめて予約できるサイト
- 🇯🇵 日本語で予約でき、スマホの画面を見せるだけで乗れた
- 🚗 2〜3日前の予約でも手配された(繁忙期は早めが安心)
- 📱 WhatsAppは必須。当日の連絡に使う
- 💵 港の利用料など、一部は現金
私は2回ともトラブルなく移動できました。「現地でチケットを買えるか不安」「値段の交渉をしたくない」という人には、ちょうどいいサービスだと思います。
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