🌴まさじろうの旅とマイル
沖縄在住マイラーが本気で選ぶ、もう一度行きたい旅行先ベスト10
旅行記2026.05.15

沖縄在住マイラーが本気で選ぶ、もう一度行きたい旅行先ベスト10

沖縄在住、マイル貯めて世界へ。これまで自腹で行った国・都市から、本気で「また行きたい」と思った10ヶ所を本音ランキング。各エントリーにJALマイル目安・ベストシーズン・おすすめホテルまで。

沖縄に住んでて、せっせとJALマイルを貯めながら世界を旅するのが趣味なまさじろうです。

このブログでは「クレカ × マイル × 旅行」というテーマで、お得に・賢く旅する情報を発信しているんですが、初回の記事は記事を書いている私自身を知ってもらうために、これまで実際に行ったことがある国・都市の中から、心の底から「もう一度行きたい」と思った場所ベスト10 を紹介します。

✈️ これまで行ったことのある場所はこんな感じ:

  • アジア: 台湾、香港、マカオ、タイ(プーケット・バンコク・パタヤ)、マレーシア、シンガポール、ベトナム(ダナン・ホイアン)、カンボジア、バリ島、韓国(ソウル・釜山)
  • オセアニア: オーストラリア(シドニー)
  • アメリカ: ロサンゼルス、ラスベガス

ガチガチの観光ガイドじゃなくて、「実際に行って、心から良かった場所はどこ?」 を本音で語ります。

各エントリーには、

  • 🏝️ 行ってよかった理由(本音コメント)
  • 📅 ベストシーズン
  • ✈️ 沖縄からのアクセス
  • 💰 予算感
  • JALマイル目安(特典航空券で行く場合)
  • 🏨 私が泊まりたいおすすめホテル(Agodaリンク)

を載せていきます。マイルを貯めて旅したい人の「次の旅先候補リスト」として使ってもらえたら嬉しいです。

それでは第10位から、いってみましょう。


第10位|韓国(ソウル&釜山)

ソウルの街

日本と似た文化であまり観光名所もない、でも買い物やグルメ、カジノがあるし、日本語通じる人も多くて、好き

「絶景を見たい」「異文化に触れたい」という人には正直、韓国はピンと来ないかもしれません。でも 「気軽に海外に行って、ご飯食べて、買い物して、リフレッシュして帰る」 という旅の気軽さでは、韓国に勝てる海外都市は他にないと思います。

ソウルと釜山、両方行きました。食事は圧倒的に釜山が美味しい。特に ナッコプセ(タコ・ホルモン・エビが入った辛い鍋)は釜山に行く度に必ず食べたい一品。ソウルでも食べられるけど、釜山の港町感あふれる路地裏で食べるあの感じは別格です。

釜山

一方で ソウルはショッピングが圧倒的。明洞・東大門・カロスキルあたりを歩き回ると、コスメも服も「これ日本で買ったら倍だな」と思うものばかり。1泊2日でも余裕で楽しめる距離なので、沖縄から週末弾丸旅行先としては最強クラス

そして何より、JALマイルなら片道7,500マイル、往復15,000マイルで行ける(ZONE 1)。これは国際線特典航空券のなかで一番取りやすい部類。マイル初心者の 「最初の特典航空券」 にも最適です。

項目内容
ベストシーズン4-6月/9-11月(春・秋)
沖縄からのアクセス那覇→仁川 直行便あり(約2時間半)
予算感中(1泊 8,000〜20,000円)
JALマイル目安往復 15,000マイル(ZONE 1・特典航空券)

🏨 おすすめホテル

明洞のど真ん中、Lotte Hotel Seoul がベタながら鉄板。ショッピングにも夜遊びにも便利で、サービスも安定。


第9位|シンガポール

シンガポール

街が綺麗、治安がいい、でもお酒高い

シンガポールの一番の魅力は 「街全体の綺麗さと安全感」 です。夜中に女性ひとりで歩いても安心、ゴミひとつ落ちてない、地下鉄もタクシーも清潔。初海外の人に絶対おすすめできる国 No.1かもしれない。

マリーナベイサンズの屋上プール、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー、リトルインディアの色彩、チャイナタウンの活気。ひとつの島の中に多文化が凝縮されていて、3〜4日いるだけで世界一周した気分になれます。

ただ正直に言うと、シンガポールは お酒が高い。ビール1杯1,500〜2,000円が普通。お酒好きの旅行者にはちょっと痛手です。でもその分、「カフェ巡り+夜は早めに寝る健康的な旅」 にシフトすれば、むしろ綺麗な街並みを朝活で楽しめる場所として最高。お酒を飲まない人や、健康的な旅をしたい人にはむしろ向いてるかも。

項目内容
ベストシーズン2-4月(雨が少ない)/基本通年OK
沖縄からのアクセス那覇→東京 or 大阪 経由(合計約9時間)
予算感高(1泊 15,000〜40,000円)
JALマイル目安往復 25,000マイル(ZONE 3・ローシーズン)

🏨 おすすめホテル

シンガポールに行くなら一度は Marina Bay Sands のインフィニティプール。1泊だけでも泊まる価値あり。


第8位|台湾(台北・九份)

九份の路地

人がとにかく優しい。空港で給水機の使い方に困ってたら、知らないおじさんが教えてくれた

台湾の一番の魅力は、圧倒的に「人」 です。空港で給水機の使い方が分からなくて立ち尽くしてたら、近くを通った現地のおじさんがわざわざ立ち止まって、ジェスチャー混じりで丁寧に教えてくれた。ああいう小さな親切が街中で何度もある国って、世界的にもなかなかない。

正直に言うと、私は 八角の香りがあまり得意じゃないので、台湾料理の一部は「うっ」となる瞬間がありました。でも、夜市で食べたエリンギの焼いたやつと、小籠包は別格に旨かった。あれは八角の香りが全然なくて、純粋に食材の旨味が爆発してた。「八角ダメな人でも、夜市の食べ歩きは絶対楽しめる」 と断言します。

そして 九份。私が行ったのは夏でめちゃくちゃ暑かったけど、それでもあの石段と赤提灯と海の景色は最高でした。唯一の心残りは、ツアーで日帰りだったから夜のライトアップが見れなかったこと。次は絶対に九份に1泊して、夜の幻想的な雰囲気を味わいたい。これが私の 次回台湾リベンジリスト No.1 です。

項目内容
ベストシーズン10-4月(涼しく、雨も少ない)
沖縄からのアクセス那覇→台北 直行便あり(約1時間半)
予算感安〜中(1泊 5,000〜15,000円)
JALマイル目安往復 15,000マイル(ZONE 1)

🏨 おすすめホテル

台北101の近くなら Grand Hyatt Taipei、コスパ重視なら Caesar Park Hotel Taipei(台北駅直結)。九份に泊まるなら茶屋風の 九份茶坊 系の宿が雰囲気抜群。


第7位|シドニー

シドニー

街が綺麗、物価高い、ホテルのサービスはあまり良くなかった。途中からシャワーのお湯が出なくなったことも。でもシティはおしゃれ

シドニーは 「街そのもののクオリティ」 で勝負してくる都市です。オペラハウス、ハーバーブリッジ、ボンダイビーチ、ダーリングハーバー。どこを撮っても絵になる、洗練された景観。

正直なことを言うと、物価がエグい。コーヒー1杯800円、ランチ3,000円が普通。そして滞在中、宿泊したホテルでシャワーのお湯が途中から出なくなって、ちょっとサービスにガッカリした瞬間もありました。でも、それを差し引いても シティのおしゃれさは唯一無二。ロックス地区の石造りの街並みやサーキュラーキーの眺めは、「ああ、ヨーロッパとアジアと南半球が混ざってる感じ」って唸る。

沖縄から見ると、海と空の青さの「種類」が違う。沖縄の青がエメラルド寄りなら、シドニーの青はインディゴ寄り。同じ南半球でも全然違う表情を見せてくれる。マイル貯めて南半球行くなら、ハワイより先にシドニー が個人的にはおすすめ。

項目内容
ベストシーズン9-11月/3-5月(春・秋、過ごしやすい)
沖縄からのアクセス那覇→東京 or 大阪 経由(合計約12時間)
予算感高(1泊 20,000〜50,000円)
JALマイル目安往復 35,000マイル(オセアニアゾーン・ローシーズン)

🏨 おすすめホテル

ハーバービュー狙うなら Shangri-La Sydney。少し落ち着いた高級感がほしいなら Park Hyatt Sydney(オペラハウスど目の前)。


第6位|マカオ

マカオ

街がギラギラで歩いてるだけで楽しい。カジノが楽しい、ヨーロッパとアジアが混ざって異国情緒を感じる

マカオは 「都市そのものがテーマパーク」 と表現するのが一番しっくりきます。マカオ半島の旧市街にはセナド広場や聖ポール天主堂跡があって完全にヨーロッパの街並み。一方でコタイ地区はラスベガスもびっくりの巨大カジノリゾートが連なる。この振り幅が反則的に楽しい

カジノに興味がない人でも、「歩いてるだけで楽しい街」 としてマカオはアリです。ポルトガル菓子のエッグタルトが街中で食べられて、ハーバーを眺めながらワインを飲んで、夜は無料のショーを観に行く。1泊2日でもしっかり満喫できるコンパクトさも魅力。

香港から船やバスで簡単に行けるので、香港旅行とセットで組むのが王道。「香港3泊+マカオ1泊」みたいなプランは旅好きの定番。

項目内容
ベストシーズン10-3月(涼しく湿気少ない)
沖縄からのアクセス那覇→香港経由(直行便なし、合計約4時間)
予算感中〜高(1泊 12,000〜35,000円)
JALマイル目安往復 15,000マイル(ZONE 1・香港経由扱い)

🏨 おすすめホテル

The Venetian Macao はもはや「中に入って迷子になるレベルのテーマパーク」。Galaxy Macau も巨大プールが圧巻。


第5位|香港

香港

めちゃめちゃ雑多、ごちゃごちゃしてるのが好きな人は絶対ハマる

香港の魅力を一言で言うなら 「整然じゃない美しさ」。整然と街区が並んで綺麗、なシンガポールやシドニーとは真逆。ネオンの看板が頭上にも横にも縦にも溢れていて、ごちゃごちゃしてるんだけど、それが全部「絵」になる、不思議な都市。

「綺麗な街が好き」な人にはハマらないかもしれません。でも 「アジアの混沌が好き」「映画の中に入ったような体験がしたい」 という人には、香港は世界トップクラスの旅行先です。ビクトリアピークからの夜景、女人街の屋台、スターフェリーで渡る対岸の摩天楼。どこを切り取っても、唯一無二。

ご飯も最強。点心は本場、朝のお粥、深夜の麺屋、何もかも美味しい。「美味しいご飯と街歩きだけで3日潰せる」コスパの良さもポイント。沖縄から那覇直行便で約2時間半というアクセスの良さも合わせて、沖縄住みなら年1で行ってほしい街

項目内容
ベストシーズン10-3月(涼しく湿気少ない)
沖縄からのアクセス那覇→香港 直行便あり(約2時間半)
予算感中〜高(1泊 10,000〜30,000円)
JALマイル目安往復 15,000マイル(ZONE 1)

🏨 おすすめホテル

夜景を楽しむなら The Peninsula Hong Kong(敷居高いけどクラシックな憧れ)。コスパ重視なら Cordis, Hong Kong(モンコック直結)。


第4位|ベトナム(ダナン・ホイアン)

ダナンのビーチ

リゾート感満載で物価めちゃ安いご飯美味しい、ホテルも安い

ダナンは 「東南アジアでコスパ最強のリゾート」 と言って間違いない場所です。プーケットやバリと同じくらいビーチが綺麗なのに、ホテルや食事の値段は半分以下。「リゾート感」と「物価の安さ」を両立してる、本当に貴重な場所。

朝、5つ星ホテルのプールから見たビーチの景色は本気で感動しました。屋台で食べたバインミーが200円で、ハイランズコーヒーがどこにでもあって、夜はミーケービーチ沿いのバーで生演奏聴きながらビールを飲む。「ヨーロッパなら1泊5万円かかる体験が、ここなら5,000円で味わえる」という贅沢感。

ダナン市内

ダナンから車で30分のホイアンも必訪。夜のランタン祭りの街並みは、一生忘れられない景色。世界遺産の旧市街がランタンの暖色に染まる時間は、写真より実際に見た方が100倍綺麗。

ハネムーンや、コスパ良く海外リゾート気分を味わいたい人、絶対行くべきです。

項目内容
ベストシーズン2-5月(乾季・涼しい)
沖縄からのアクセス那覇→東京 or 大阪 経由(合計約7時間)
予算感安〜中(1泊 6,000〜25,000円)
JALマイル目安往復 25,000マイル(ZONE 2・ローシーズン)

🏨 おすすめホテル

ビーチ前なら Furama Resort Danang(ご飯付きでこの価格は驚き)、新しめのリゾートで贅沢したいなら InterContinental Danang Sun Peninsula Resort(崖の上の絶景)。


第3位|バリ島

バリのリゾート

新婚旅行で行ってめちゃめちゃ好きになった、物価安い、リゾート感ある、いろんなエリアがある

バリは 「人生に何度でも帰りたくなる島」 です。私は新婚旅行で行って、それ以来「バリって反則だな」と思い続けている。

バリの良さは 「エリアごとに全然違う顔を見せてくれる」 こと。

  • クタ・スミニャック:賑やかでショッピング・サンセットビーチ
  • ウブド:田園・棚田・スピリチュアルな空気感
  • ヌサドゥア:高級リゾートが並ぶ整った海岸
  • ジンバラン:夕日を見ながらシーフードBBQ

「1回行って終わり」じゃなくて、何回行っても飽きない。物価が安いから贅沢な滞在も叶うし、リゾート気分も街歩きも自然散策も全部できる。ハネムーン、女子旅、ひとり旅、どの形でもハマる稀有な島

バリのリゾート2

そして個人的に絶対外せないのが ウォーターボム・バリ。ウォーターパークなんですが、大人もガチで遊べる規模で、滑り台のスリル感が東南アジア随一。バリに行ったら半日はウォーターボムに使ってほしい

💡 ウォーターボムの 入場チケットは Klook で買うのが安くて並ばない。現地窓口で買うより500〜1,000円安いことも。

ウォーターボムでビール

項目内容
ベストシーズン5-10月(乾季)
沖縄からのアクセス那覇→東京 or 大阪 経由(合計約9時間)
予算感安〜中(1泊 7,000〜40,000円、ホテルの幅が大きい)
JALマイル目安往復 25,000マイル(ZONE 3・ローシーズン)

🏨 おすすめホテル

ヌサドゥアの The Mulia Bali は新婚旅行の定番。ウブドで自然を満喫するなら COMO Uma Ubud。クタのコスパ枠なら Hard Rock Hotel Bali


第2位|アメリカ(ロサンゼルス・ラスベガス)

ロサンゼルス

とにかくなんでもデカイ

LAとラスベガスを巡って一番強く思ったのは、「アメリカは全てがデカい」 ということ。建物がデカい、車がデカい、道路がデカい、食べ物がデカい、空気感がデカい。この「スケールの違い」を体感するためだけにでも、人生で1回は行く価値がある

ロサンゼルスはエリアごとの個性が強い。ベニスビーチのパームツリー並木、サンタモニカの桟橋、ハリウッドの派手さ、ビバリーヒルズの品の良さ。1日では絶対に回りきれない。

ベニスビーチ

そしてラスベガス。「街そのものが大人のディズニーランド」 って表現が一番近い。各ホテルがそれぞれエッフェル塔、ピラミッド、ベネチアの運河、噴水ショーといったテーマで作られていて、ストリップ大通りを歩いてるだけで世界一周してる気分。

ラスベガス1

ラスベガス2

カジノしなくても、ショーを観るだけ、ベラージオの噴水ショーを眺めるだけで滞在の価値がある

正直、アメリカは航空券もホテルもめちゃくちゃ高いです。でも、マイルで航空券を取れば、その壁が一気に下がる。JAL特典航空券ならローシーズン往復40,000マイル。クレカ修行と日々のショッピングでコツコツ貯めて、「マイルで太平洋を越える」 という体験を、いつか必ずやってほしい。

ロサンゼルス2

項目内容
ベストシーズン3-5月/9-11月(過ごしやすい)
沖縄からのアクセス那覇→東京 or 大阪 経由(合計約13時間)
予算感高(1泊 20,000〜80,000円)
JALマイル目安往復 40,000マイル(北米ゾーン・ローシーズン)

🏨 おすすめホテル

LAは The Hollywood Roosevelt(クラシックな雰囲気) や Mondrian Los Angeles(おしゃれ系)。ラスベガスはストリップ中央の The Cosmopolitan か、伝統の Bellagio


第1位|タイ・ピピ島

ピピ島の絶景

リゾート感満載で海も超綺麗、開放感があるテラス席のお店が最高だった

堂々の第1位は タイ・ピピ島。プーケットからスピードボートで45分で着く、私の中で 「海の透明度・リゾート感・コスパ」の三冠王者

ピピ島の海は、写真で見るより実物の方が100倍綺麗です。あの色を表現する日本語が見つからない。エメラルドでもターコイズでもなく、「光が水を通り抜けて、底の砂が透けて見える」レベルの透明度。シュノーケリングしなくても、足元の海を見ているだけで時間が溶ける。

そして テラス席のお店の開放感が反則的。ビーチサイドのレストランで、潮風受けながらタイ料理とビールを楽しむあの時間が、「人生で一番リラックスした瞬間」 として記憶に残ってる。タイ料理が世界トップクラスに美味しいのは言うまでもなく。

物価もタイらしくリーズナブル。1人前のパッタイが200円、ビールが100円。リゾートホテルでも、シーズン外せば1泊1万円台から泊まれる。「海・食・物価・サービス」全部の合計点で、ピピ島を超える海外リゾートに私はまだ出会っていない

マイル貯めて行くなら、JALマイルで往復25,000マイル(ZONE 2)。沖縄住みなら、絶対にこれは一度は経験してほしい場所 です。

項目内容
ベストシーズン11-3月(乾季・雨少ない)
沖縄からのアクセス那覇→東京 or 大阪 経由 → プーケット(合計約10時間)
予算感中(1泊 10,000〜30,000円)
JALマイル目安往復 25,000マイル(ZONE 2・ローシーズン)

🏨 おすすめホテル

ピピ島で泊まるなら Saii Phi Phi Island VillagePhi Phi Island Village Beach Resort(島のローカル側、海ピチピチ)。プーケット拠点なら The Surin Phuket(隠れ家ビーチ前)。

🎫 現地ツアー

ピピ島はプーケットからのスピードボート日帰りツアーが王道。シュノーケリング・マヤベイ・バンブー島を1日でまわるパッケージは Klookで前売り が最安クラス。日本語ガイド付きプランもあります。


沖縄住みのアドバンテージ:直行便で行ける「海外3拠点」

ここまで10ヶ所紹介してきましたが、沖縄に住んでて本当にラッキーだと思うのは、那覇空港から直行便で行ける海外都市があること。

行き先那覇からの飛行時間JALマイル目安
🇰🇷 ソウル(仁川)約2時間半往復15,000マイル
🇹🇼 台北約1時間半往復15,000マイル
🇭🇰 香港約2時間半往復15,000マイル

東京や大阪を経由しなくていい。これは内地から海外に行く人にはない、沖縄住みだけの特権。「ふらっと週末に韓国行ってナッコプセ食べる」「2泊3日で台湾の九份に泊まる」「香港で点心ツアーする」が、思い立ったらすぐ実現できる距離感。

マイルが少なめでも行ける ZONE 1 の国々が、沖縄からアクセス最強圏内にあるという事実。「沖縄からマイル旅を始める」 のは、想像以上にコスパ最強のスタート地点です。

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まとめ:マイルが貯まったら、まずどこに行く?

10ヶ所、それぞれに違う「行ってよかった理由」があって、改めてランキング書いてみて思いました。「旅って、その人の人生に紐づいた特別な体験」 なんだなと。

  • 「ガチで非日常を体験したい」 → ピピ島、アメリカ
  • 「コスパよく海外気分を満喫」 → ダナン、バリ
  • 「混沌系・刺激系」 → 香港、マカオ
  • 「気軽に週末弾丸」 → 韓国、台湾、シンガポール
  • 「綺麗な街並みで贅沢に」 → シドニー

このブログでは、これから各旅行先の 「マイルで実際に行ってみた記録」「おすすめホテル詳細」「沖縄からのアクセス徹底解説」 などを記事化していく予定です。

ぜひ「マイルを貯めて、次はどこに行こうか」考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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