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【実費公開】沖縄から韓国ソウル2泊3日はいくら?妻と冬旅してわかった本音レポート
旅行記2026.05.16

【実費公開】沖縄から韓国ソウル2泊3日はいくら?妻と冬旅してわかった本音レポート

「沖縄から海外、安く行ける国どこ?」と思っているあなたへ。2024年12月、妻と那覇→ソウル2泊3日に行ってきました。航空券・ホテル・食費・カジノまで、実際にかかった金額を全部公開。Trip.comとAgodaでの予約手順も解説します。

「沖縄から海外、コスパよく行けるとこないかな?」

そう思って韓国ソウルを選んだのが、2024年12月のこと。

妻と那覇から仁川まで、2泊3日でガッツリ満喫してきました。

この記事では、沖縄→ソウル2泊3日に実際いくらかかったのか、リアルな金額を全部公開します。これからソウル行きを計画してる人の参考になれば嬉しいです。

▶︎ 実際の旅の様子は YouTubeでも公開しています


結論:沖縄から韓国ソウル2泊3日は2人で約15万円

先に結論から。

2024年12月、妻と2人でソウル2泊3日、総額 約 148,000円

1人あたりに換算すると 約 74,000円

ざっくりの内訳はこんな感じです。

項目金額(2人合計)内容
航空券49,160円ジンエアー(那覇→仁川 往復)/Trip.comで予約
ホテル24,000円東大門 ニューチョンジホテル 2泊/Agodaで予約
食費約 20,000円1食1,000〜2,000円 × 約10食
現地交通費約 5,000円Uber+地下鉄+Tマネーカード
カジノ・買い物約 50,000円(ここは個人差大きい)
合計約 148,000円1人あたり 約 74,000円

ぶっちゃけ、沖縄から行ける海外でこのコスパはバグってると思います。

なぜこの値段で行けたのか、項目ごとに掘り下げます。


実体験:沖縄から韓国ソウル2泊3日のリアル

✈️ 出発:那覇空港のポーたまで腹ごしらえ

那覇空港のポーたま

朝、那覇空港に着いて、出国前に食べたのが沖縄名物のポーたま

スパムとふわふわ卵を挟んだおにぎりみたいなアレ、500円もしないんですが、これを食べると「旅が始まった」感が一気にきます。

沖縄住みの旅の始まりは、ポーたまでスタートするのが鉄板。

ジンエアー往復 24,580円/人

那覇空港から仁川空港まで、利用したのは ジンエアー(韓国LCC)

往復で 24,580円/人2人で49,160円

予約は Trip.com を使いました。公式サイトと比較しても、Trip.com が一番安く出ていたので即決。

那覇→仁川は約2時間半の直行便。東京や大阪を経由しなくていいのは沖縄住みの大きなメリット。

朝ごはん食べて出発したら、お昼にはもうソウル。

💡 沖縄→ソウルの航空券は Trip.comでチェック すると最安値が見つかりやすいです。

🏨 ホテル:東大門ニューチョンジホテル 1泊12,000円

ニューチョンジホテル

宿泊先は 東大門のニューチョンジホテルを選びました。

予約は Agoda で。1泊 12,000円、2泊で 24,000円です。

東大門エリアを選んだ理由はシンプルで、

  • 夜遊び・買い物の中心地
  • 地下鉄2駅で明洞にも行ける
  • ホテルが安いゾーン

の3つ。

ニューチョンジホテルは、清潔・スタッフ親切・立地神の三拍子で、コスパで言えば文句なしです。

部屋は広くはないけど、寝るだけと割り切れば1泊12,000円なら沖縄から東京行くより安いくらい。

▶︎ 部屋の中の様子や設備は YouTubeでホテルレビューしています。リアルなサイズ感がわかります。

ソウルのホテルは Agoda がほぼ最安なので、いつもここで比較してから決めてます。

❄️ いきなり雪。沖縄住みにはまさかの異世界

到着した日、なんと 雪が降ってました

12月のソウル、最高気温 −2℃、最低気温 −10℃。

沖縄では雪なんか降らないので、空港から出た瞬間「うわ、外国きた感」が一気にきました。

「これ、絶対に防寒甘く見たらヤバいやつだ」と確信。

失敗しないコツ: 12月のソウル行く人は、ヒートテック上下+ダウン+手袋+耳まで覆える帽子は必須です。沖縄基準で考えると痛い目見ます。

🛍️ 南大門市場で異国情緒を浴びる

南大門市場

ホテルに荷物を置いて、まずは南大門市場へ。

韓国最大の伝統市場で、屋台グルメと買い物が一気に楽しめるのが魅力。

ホットック(黒蜜入りパンケーキ)、トッポギ、キンパ、屋台ごとに「えっ、これも食べたい!」が止まらない。

寒さで縮こまった体に、屋台の湯気がたまらなく沁みました。

🐙 海南ナッチの「手長タコ炒め」が忘れられない

海南ナッチの店外観

夜は東大門にある 海南ナッチ へ。

ここで食べたのが、手長タコ炒め

手長タコ炒め

辛い唐辛子だれにタコをぶち込んで強火で炒めた一品。

…これがマジで美味い。

唐辛子の刺激的な辛さの奥に、タコの旨味と甘みがちゃんと出てきて、ご飯がいくらでも食べられる。

汗かきながらビール(後述)と交互にやるのが至福でした。

辛い物が苦手な人にはハードかもしれないけど、「韓国の辛旨を体感したい」人には絶対に食べてほしい一皿です。

🍺 韓国ビール「TERRA」がうますぎる

TERRAビール

韓国に来たら必ず注文しているのが、TERRA(テラ)ビール

スーパードライ系のキレと、すっきりした後味。

辛い料理との相性は、もう完全に「韓国料理のために作られたビール」と言って差し支えないレベル。

日本のコンビニで見たことないので、ソウルに来たら飲み納め必須です。

🍲 個人的No.1「明洞タッカンマリ」

明洞タッカンマリ外観

そして個人的に一番好きだったのが、明洞タッカンマリ

タッカンマリ=鶏まるごと一羽の鍋。

タッカンマリの鍋

福岡の水炊き鍋にめちゃめちゃ味が似てるんです。

鶏ベースのあっさりスープで、ぐつぐつ煮込まれていくにつれて旨味がどんどん濃くなる。

最後はうどんを入れて締めるんですが、これがもう…ヤバい。

店内見渡したら ほぼ全員日本人でした。それくらい有名で、日本人がハマる味。

「ソウルで美味しい鍋食べたい人は、迷わずタッカンマリを食べてほしい」と断言できます。

🥔 妻の大好物:カムジャパン

カムジャパン

そして妻のテンションが爆上がりしたのがこれ、カムジャパン

マッシュポテトみたいなペースト状のジャガイモを、もちもちの皮で包み込んだパン。ホクホクで美味!

ソウルの街角でちらほら見かける韓国系ベーカリーで売っていて、1個 300〜500円くらい。

「日本にも売ってほしい」と妻が3回ぐらい言ってました。

朝食や小腹がすいた時にもピッタリで、ソウル行ったら絶対試してほしいパンです。

🚇 現地交通費:Tマネーカード+Uberが最強コンビ

ソウル市内の移動は、

  • 地下鉄:Tマネーカード(プリペイドICカード)でピッ
  • タクシー:Uber(黒タクシー Uber Black 含む)

地下鉄は1区間 150〜250円程度で激安。

Uberは日本のタクシーより安く、目的地入力するだけで言葉の壁ゼロ。

3日間の現地交通費は 2人で約5,000円で済みました。

🎰 カジノ・買い物:ここは個人差デカい

ソウルにはカジノもあります。パラダイスカジノ(江南)セブンラックカジノ(江北) が有名。

2人でカジノを楽しみつつ、明洞でコスメや韓国服を買い込んで、約50,000円

ここは完全に趣味次第なので、目安として参考にしてください。

カジノは 入場無料・パスポート必須、初心者でもブラックジャックやルーレットなら気軽に楽しめます。

💡 Nソウルタワーや汝矣島花火、Kビューティー体験などソウル定番アクティビティのチケットは Klook で事前予約すると現地窓口より安く、並ばずに入れます。


メリット:なぜ沖縄から韓国は最強なのか

実際に行ってみて感じた、沖縄から韓国旅行のメリット5つ

1. 那覇から仁川 直行便で2時間半(東京経由いらない) 2. 航空券が安い(LCCで往復 25,000円前後) 3. ホテルが安い(東大門・明洞で1泊1万円台から) 4. 食事が美味い、コスパいい(1食2,000円で大満足) 5. 日本語が通じる(明洞・東大門は特に)

そして個人的に一番大きいのは、「思い立ったら週末でも行ける距離感」


デメリットも正直に書く

良いことばかり書いても信用されないので、デメリットも。

1. 12月はマジで寒い:沖縄住みにはきつい。冬服フル装備必須 2. 観光地は日本人だらけ:明洞・東大門・タッカンマリ屋は半分くらい日本人。非日常感はやや薄い 3. カジノ・買い物で使いすぎる:街中に誘惑が多い。予算オーバー注意

でも、デメリットを含めても満足度は十分高い

「初めての海外」「コスパ重視」「気軽に2泊3日で行きたい」人には失敗しない選択肢です。


おすすめ:こんな人に韓国ソウル2泊3日はピッタリ

こんな人韓国ソウル旅行は◎
沖縄から直行便で海外に行きたい◎(直行便あり)
海外初心者◎(日本語通じる)
コスパ重視◎(2人15万円で楽しめる)
食べることが好き◎(食のクオリティ最強)
ショッピング好き◎(コスメ・服が安い)
大自然・絶景を見たい△(街中心の旅向き)

予約方法:私が実際に使ったサービス

最後に、実際に使った予約サイトを共有します。

✈️ 航空券は Trip.com

Trip.com は アジア圏に強い予約サイトで、特に韓国・台湾・香港の航空券は他社より安いことが多いです。

会員登録すれば限定クーポンも貰えるので、まず最初にチェックする価値あり。

私はジンエアーの那覇→仁川 往復24,580円をここで取りました。

Trip.comで沖縄→韓国の航空券をチェック

🏨 ホテルは Agoda

ホテルは Agoda がアジア圏で最安なことが多いです。

東大門・明洞のホテルは特に在庫多く、検索すると 1泊1万円前後の良コスパ宿がゴロゴロ出てきます。

ニューチョンジホテルもAgoda限定割引で予約しました。


まとめ:沖縄から韓国ソウル2泊3日は「最強の海外入門」

最後にまとめます。

  • 総額 約 148,000円(2人 2泊3日)
  • 航空券は Trip.com で 24,580円/人
  • ホテルは Agoda で 1泊 12,000円
  • 食事は手長タコ炒め・タッカンマリ・カムジャパンで大満足
  • 12月は寒いので防寒だけは舐めるな

沖縄住みなら、最初の海外旅行に韓国ソウルを激しくおすすめします

「LCC で気軽に行けて」「ホテル安くて」「ご飯美味くて」「日本語が通じる」って、考えてみたら世界的にも珍しいレベルでハードル低い。

YouTube でも実際の様子を公開してるので、雰囲気を見たい人はこちらもどうぞ。

▶︎ 沖縄から韓国2泊3日のVlog(YouTube)

🌴 旅行予約はこちらから

この記事で紹介したホテルや航空券は、以下から予約できます。

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